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FARO® FOCUS
レーザースキャナー

AEC、公共の安全と科学捜査やプロダクトデザインにおける3Dデジタルドキュメント化に最適なスキャナーです

FARO® FOCUS レーザースキャナー
  • FOCUSS
    350
  • FOCUSS
    150
  • FOCUSS
    70
  • FOCUSM
    70
  • 測定範囲:0.6m~最大350mまで
  • ハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)写真記録 2x/3x/5x
  • 測定速度:最大 976,000点/秒 / 最大2,000,000点/秒 (350 Plus)
  • 範囲誤差:最大±1mm
  • IP54 規格に準拠
  • オンサイト補正
  • オンサイトレジストレーション機能(FARO SCENEを使用)
  • Scan Group機能(より高解像度で遠くにあるターゲットの再スキャン)
  • デジタルハッシュタグ機能
  • 写真再撮影オプション
  • アクセサリーベイ
  • 角度精度:垂直/水平に対し19秒角
  • 内蔵カラーカメラ:最大解像度165メガピクセル
  • レーザー:レーザークラス1
  • 重量:4.2Kg
  • マルチセンサ:GPS、コンパス、ハイトセンサ、2軸補正センサ
  • サイズ:230 x 183 x 103mm
  • スキャナーコントロール:タッチスクリーン・ディスプレイ、Wi-Fi

本体金額:〇〇円

  • 測定範囲:0.6m~最大150mまで
  • ハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)写真記録 2x/3x/5x
  • 測定速度:最大 976,000点/秒 / 最大2,000,000点/秒 (150 Plus)
  • 範囲誤差:最大±1mm
  • IP54 規格に準拠
  • オンサイト補正
  • オンサイトレジストレーション機能(FARO SCENEを使用)
  • Scan Group機能(より高解像度で遠くにあるターゲットの再スキャン)
  • デジタルハッシュタグ機能
  • 写真再撮影オプション
  • アクセサリーベイ
  • 角度精度:垂直/水平に対し19秒角
  • 内蔵カラーカメラ:最大解像度165メガピクセル
  • レーザー:レーザークラス1
  • 重量:4.2Kg
  • マルチセンサ:GPS、コンパス、ハイトセンサ、2軸補正センサ
  • サイズ:230 x 183 x 103mm
  • スキャナーコントロール:タッチスクリーン・ディスプレイ、Wi-Fi

本体金額:〇〇〇円

  • 測定範囲:0.6m~最大70mまで
  • ハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)写真記録 2x/3x/5x
  • 測定速度:最大 976,000点/秒
  • 範囲誤差:最大±1mm
  • IP54 規格に準拠
  • オンサイト補正
  • オンサイトレジストレーション機能(FARO SCENEを使用)
  • Scan Group機能(より高解像度で遠くにあるターゲットの再スキャン)
  • デジタルハッシュタグ機能
  • 写真再撮影オプション
  • アクセサリーベイ
  • 角度精度:垂直/水平に対し19秒角
  • 内蔵カラーカメラ:最大解像度165メガピクセル
  • レーザー:レーザークラス1
  • 重量:4.2Kg
  • マルチセンサ:GPS、コンパス、ハイトセンサ、2軸補正センサ
  • サイズ:230 x 183 x 103mm
  • スキャナーコントロール:タッチスクリーン・ディスプレイ、Wi-Fi

本体金額:〇〇〇〇円

  • 測定範囲:0.6m~最大70mまで
  • ハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)写真記録 2x/3x/5x
  • 測定速度:最大 488,000点/秒
  • 範囲誤差:最大±3mm
  • Scan Group機能(より高解像度で遠くにあるターゲットの再スキャン)
  • デジタルハッシュタグ機能
  • 写真再撮影オプション
  • IP54 規格に準拠
  • 内蔵カラーカメラ:最大解像度165メガピクセル
  • 動作温度:-20℃~55℃
  • レーザー:レーザークラス1
  • 重量:4.2Kg
  • マルチセンサ:GPS、コンパス、ハイトセンサ、2軸補正センサ
  • サイズ:230 x 183 x 103mm
  • スキャナーコントロール:タッチスクリーン・ディスプレイ、Wi-Fi

本体金額:〇〇〇〇〇円

特徴

  • 精度と計測範囲
    Laser Scanner Focusシリーズは、最新センサー技術備え、最高レベルの精度と350mまでの計測範囲を実現します。
  • 適応性が高く、迅速
    室内外、直射日光下や完全な暗闇の中などのさまざまな、プロジェクト現場やシーンでも、短時間で3Dデジタルドキュメント化できます。あらゆる現場にも適応し、最大976,000点/秒でデータ取得可能な設定をカスタマイズできます。
  • IP54規格に準拠し、幅広い温度範囲で使用可能
    FocusスキャナーはIP54規格に準拠し、防塵防水性能を備えています。さらに、幅広い温度範囲で使用できるので、過酷な環境条件下でのスキャンも可能です。
  • オンサイト補正機能*
    オンサイト補正機能により、現場またはオフィスでFocus補正をスキャン前に検証・調節でき、高品質スキャンデータとトレース可能なドキュメントを作成します。また、総合的な補正ドキュメントも自動作成可能。
  • オンサイトレジストレーション機能*
    現場でデータ取得すると当時に、データの処理と登録のために、レーザースキャナーは直ちにスキャンデータをFARO SCENEへワイヤレス送信し、効率向上と時間節約を実現します。
  • スキャングループ機能(遠くにあるターゲットのリスキャン)
    Scan Group機能により、高い解像度で再スキャンすべき複数のエリアを特定します。正確なターゲット検証や、詳細な情報が必要な狭いエリアの再データ取得の実行が可能です。
  • 写真再撮影オプション
    スキャン全体をやり直す必要はありません。画像を選び、わずかな時間で写真を再撮影します。
  • アクセサリーベイ搭載*
    将来性を考えたインターフェースにより、他のアクセサリもスキャナーに接続でき、カスタマイズが可能。
  • 軽量で小型
    わずか約4.2kgのFocus Laser Scannerは非常にポータブルでどこでも使用可能です。
  • HDR写真オーバーレイ
    Focus HDR機能があれば、計測が困難な光条件もスキャン結果に影響を与えることはありません。事前定義されたHDRプロファイルにより、非常に明るい環境や暗い環境でも高品質のイメージを生成します。
  • デジタルハッシュタグ機能
    自動デジタルハッシュタグ機能により、データ取得時にデータにハッシュ値を付け、あらゆる未処理スキャンに暗号化セキュリティをつけることができます。スキャン検証機能を使い、 最初にデータ取得してから、スキャンファイルが修正されていないこと、または、データが変更されていないことを証明します。
  • ステータスインディケーター*
    ビジュアルインディケーターにより、レーザースキャナーの現状ステータスが分かり、現場での安全性が向上します。

* FocusSシリーズ専用

FARO FOCUS レーザースキャナー

主な用途

主な用途 建築

建 築

  • 立面の検査:ビルの外郭構造や、最終アセンブリ前の正面コンポーネントの3D寸法検査
  • スキャンをBIMへ:現状情報をBIMモデルへ移行
  • 建築進捗度モニタリング:正式な技術データを記録するため、建築過程の連続したデータ取得とモニタリング
  • 建築環境:改築、増築のための基礎データとして、現在の建築物を幾何学的に正確に記録
  • スペース最適化:事前の3Dモデル作成により実現
主な用途 建設
  • 構造分析とメンテナンス:摩耗や裂傷のような支持構造の負荷限界能力を、早急に、コストをかけずに効率よく管理
  • 建築進捗度モニタリング:正式な技術データを記録するため、建築過程の連続したデータ取得とモニタリング
  • 自由構造部位の検査:不規則な形状などの複雑な部位の、精度の高い寸法検査
  • ひずみの管理:ひずみの過程を3Dドキュメント化し、封止策をモニター
  • 共同作業:複数作業プロジェクトでの協業を改善

建 設

主な用途 検査とリバースエンジニアリング

検査とリバースエンジニアリング

  • リバースエンジニアリング: 設計図やCADデータのない製品や部品のリバースエンジニアリング。動車、飛行機などの複雑な内部を正確に3Dドキュメント化
  • 施設内に固定された設備や付属器具: 製品改良時には、船、自動車、飛行機などの複雑な内部を正確に3Dドキュメント化
  • 製造企画書: 多くの部品からなる機械の製造状況を、完全3Dドキュメント化
  • 品質管理: プロペラ、タービン、船のスクリューなどの、大型で複雑な部品の3Dドキュメント化や寸法検査
主な用途 土木/測量
  • 大きな対象物や遠方の対象物のスキャン:FocusS 350は非常に測定範囲が広く、高いものや遠くにあるもの、アクセスが難しいものでも簡単にスキャンし、分析することができます
  • プロジェクト管理: 掘削や橋、タワー、露天掘り鉱山、道路、鉄道、貯水池、ダム、パイプラインの構築では、毎回プロジェクトの要件を満たすため、個々のプロジェクトフェーズを綿密に監視する必要があります
  • ひずみの監視: 調査対象の建造物や物体について、形状が変わったり移動していないかを判断します。時間を節約でき、建設中にやり直すこともできます
  • 全体の容量測定: 荷船やサイロ、倉庫内などの資材をまとめて測定する際、定期的に全体の容量測定を行うことは考慮すべき重要事項です。レーザースキャニングにより、迅速かつ正確で信頼性の高い寸法計算ができます
  • 品質管理: 正確なレーザースキャニングは、最終的に設計どおりの物ができあがることを保証し、潜在的な問題の発生頻度を減らします

土木・測量

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有限会社リビングCG

担当者 関 良平
(一級建築士/一級建築施工管理技士)
問合せ faro@livingcg.jp
住所 〒107-0052 
東京都港区赤坂7-3-37
プラース・カナダ1階 Regus内
連絡先 TEL: 03-6894-7502 
FAX: 03-6894-7701
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