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Matterport(マーターポート)ブログ事例紹介住宅子供のためにバーチャル脱出ゲームを作る方法

子供のためにバーチャル脱出ゲームを作る方法

楽しくてインタラクティブなアドベンチャーを作って
友達や家族と一緒にリモートで卒業生をお祝いしましょう。

 

今週は特別でした。 私の息子は中学校を卒業して14歳になりました。

シェルターインプレイス(不要不急の外出を避けること)により、様々な場所が封鎖された中、このマイルストーンを祝うために、私は創造性を発揮し同じ部屋にいなくても14歳の息子と友達を引き付けるような本当に楽しいことをしなければなりませんでした。

そこで、iPhone用のMatterport Capture Appを使って、究極のバーチャル脱出部屋を作ってみました。

脱出部屋とは、初めて聞く人のために説明すると、グループの人たちが部屋(または複数の部屋)に閉じ込められ、タイマーが切れる前に脱出するためのヒントを解かなければなりません。
楽しく、そして時に激しく、チームビルディングにも最適です。
ここでは、自分の部屋を作るための段階を踏んだガイドをご紹介します。

 

ステップ1. ミッションの把握

まず、ストーリーを作らなければなりませんでした。
今回のアドベンチャーでは、致命的な感染症が発生し、治療法を見つけるために科学者のチームを結成しなければならないというストーリーでした。
なんだか懐かしくてわくわくする響きですね(^-^)

そして、我が家の3つの部屋をマッピングしました。

 

ルーム1最初の部屋では、子供たちは世界各国の科学者の国籍をヒントにして、チーム編成をする必要がありました。この部屋を解いた後、部屋2へのリンクを渡しました。

ルーム2:この部屋では、子供たちは謎と手がかりを解いて科学者をある場所に飛行機で飛ばさなければならず、最終目標は4人の科学者の4つのフライトナンバーを見つけることでした。

ルーム3:この最後の部屋では、子供たちは材料を組み立てて、正しい順番に並べることで治療薬を完成させなければなりませんでした。

 

ステップ2.スペースをスキャン

スペースとミッションをマッピングした後、iPhone用のMatterport Capture Appを使って空間のスキャンを進めました。当然、最初に家の掃除をしましたよ。

スキャンには約20分ほどかかりましたが、ヒントがスキャンで見えるようにしなければなりません。

 

ステップ3. 手がかりや謎をマッピング

スキャンの後、私は多くの時間をかけて、さまざまな部屋に手がかり、画像、ヒントをタグ付けしました。ヒントを解くのが簡単になりすぎないようにしたかったのです。

用意した手がかりや謎は以下の通りです。

・解決のためのコードや単語の断片を入ること。
・マスターマインドのような中途半端なゲームを設定して、それを解かせること。
・時計の時刻のような数字のヒントを見つけ出し、科学者の一人が425便で飛んできたことを、時計の時刻が4時25分だったことから示しすこと。

 

ステップ4. タイマーをセットして出発

最後のステップは、指示書をまとめ、タイマーをセットして、実行することでした。

子供たちが熾烈なゲームをしている最中に、Zoomの画面に突然、致命的な感染症が発生したことが表示されました。
これにはみんな驚き、彼らの注意を引きました。

 

最終結果:これほど興奮している10人の14歳の子供を見たことがありません。 その後、彼らはそれが封鎖期間の3か月の間に彼らがした最もクールであったと言ってくれました。私はこのグループの中で最もクールな父親であるという賞を獲得したと思います。

そして、彼らは43分で脱出部屋を解決しました。iPhone用のMatterport Capture Appを無料でダウンロードして、今すぐ始めてみてください。

 

※当記事はメーカー(Matterport社)の公式ブログ記事の日本語翻訳版です。日本のユーザー様向けに、一部内容を変更・修正している場合があります。元の記事をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

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有限会社リビングCG

担当者
関 良平
(一級建築士/一級建築施工管理技士)
問合せ
mp@livingcg.jp
住所
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東京都港区西新橋2-33-4
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