建築設計事務所、工務店、建設エンジニアリング、建設会社向けソリューション Matterport 3Dで
効率向上、コスト削減
を実現する

「Matterportカメラなしでは、
複数階建ての建物の仕事は、
もう行いたくありません」 KUOP Designs社/David Kuoppamaki氏

  • 89% が、建築設計事務所、工務店、建設エンジニアリング、建設会社において、今後、リアリティキャプチャ技術の利活用が進むと回答
  • 82% が、現場の状況を伝えるのに3Dウォークスルーの方が他の方法よりも優れていると回答
  • 82% が、Matterportでプロジェクトの情報伝達手段が改善したと回答

出典元:Matterport調査 – 2017年8月時点で弊社顧客である建築設計事務所、工務店、リノベーション、リフォーム、修復・修繕工事業者。N = 219社。

業界をリードする建築設計事務所、建築エンジニアリング会社、ならびに建設会社では、Matterport 3D空間モデルを利用して、業務の効率化および費用対効果の向上を実現しています。

  • 現況図面の作成:
    設計段階に入る前に、現況をスキャン撮影します。 時間のかかる手作業での測定は、高速でありながら正確な3Dスキャンで行います。 点群データ(.xyz)またはOBJファイル形式 (.obj)をお使いのBIMソフトウェアに直接読み込みます。
  • 見積り:
    現場訪問が不要になるので、業者見積りの迅速化を図ることができます。
  • 工事進捗:
    工事進捗を文書化し、施主、工事施工者、ならびに協力会社と情報を共有します。
  • バーチャルパンチリストの作成:
    メモ、リンク、写真、動画を使用して3D空間モデルに注釈を付けることで、効率良く情報をやり取りできます。
  • 遠隔での確認作業・点検業務:
    遠隔からでも確認作業・点検業務が行え、移動時間と経費を節約できます。
  • プロジェクトの引渡し:
    施主へ正確な竣工図書として情報を提供して、引き渡し後の施設維持管理や修繕工事に役立てることができます。

不動産業界向けソリューション Matterport 3Dで専任仲介契約数と成約件数を増やす

「Matterportを使ったことで、取引物件の問い合わせから商談に至る割合が60%から95%に増加し、売出から成約までの期間も56%短縮することができました。」 Remax 1st Choice社/不動産エージェントGina Howarth氏

  • 89% の購入者はWeb検索やスマートフォン等を利用して物件の絞り込みを行っている***
  • 80% のミレニアル世代 (団塊ジュニア世代の子供) が将来住宅を購入しようとする (Trulia社調べ) **
  • 35% の新築住宅購入者はミレニアル世代であり、スマートフォン等で対応できるインタラクティブなコンテンツを求めている*
  • 全米不動産業協会発行 2018年住宅購入者と販売者の世代別動向 (2018 National Association of REALTORS® Home Buyer and Seller Generational Trend)
  • 米Trulia 社調査 「Housing in 2017」(Trulia research “Housing in 2017”)
  • 全米不動産業協会発行 2017年デジタル世代の不動産 (2017 National Association of REALTORS® Real Estate in a Digital Age)

より多くの専任媒介契約物件や取扱物件を保持することは、不動産業における重要な活動であり、獲得には努力が欠かせません。 Matterport の3D空間モデル技術を使い、物件をいち早く売買または賃貸させる効果的な営業ツールを活用する不動産会社であることを示し、売主様・貸主様からの信頼と媒介契約の獲得に繋げることが可能です。

Matterport 3D CloudプラットフォームとPro2 カメラを用いることで、売主様・買主様と、貸主様・借主様を魅了する営業資料を作成することができます。

  • わかりやすい3Dウォークスルー内見:
    買主様・借主様が、スマートフォン、タブレットやPCを通して、物件をバーチャルに歩き回って「ウォークスルー」内見することで、事前に多くの物件候補から訪問したい物件を絞り込んだり、物件訪問後に再度バーチャル内見して詳細を振り返ったり、訪問できなかった人へ見せることも可能です。
  • 空間の細かい採寸:
    物件を訪問せずに、PC上で空間を細かいところまで採寸して、家具や家電製品が収まるかどうかを確認することができます。
  • 印刷品質の写真画像:
    Matterportカメラで一度撮影すれば、チラシ印刷にも使える4K 解像度の空間写真を書き出すことができ、別途プロカメラマンや営業担当者が物件をデジタルカメラ撮影する必要が無くなり、撮影の外注費や時間・労力を削減することができます。
  • 反響営業のための動画:
    目を引く3Dウォークスルーの動画をソーシャルメディアに掲載して拡散することで、反響営業に繋げることが可能です。

Matterport 3D空間モデル技術で、いつでもどこからでも物件を内見が行え、お客様対応ができない夜間や定休日であっても機会損失を軽減できます。 360°画像を使用した一般的な不動産VR・パノラマ内見技術とは比べものにならない、ドールハウスビュー(室内空間の3D立体表示)と5倍以上の数の360°画像を用いたMatterport は、不動産物件をバーチャル内見するための最も没入感と臨場感のある手法です。 自由自在に操作して空間内を歩き回り、細かい部分まで確認することができるMatterport 3D空間モデルは、どこにいる閲覧者にも、まるで実際にその物件の中にいるような感覚を体験していただけます。 あらかじめバーチャル内見をして、その物件を買いたい・借りたいと思っている、成約角度の高い前向きなお客様を、より多く獲得することが可能になります。

撮影サービス業者向けソリューション Matterportの3D技術で
撮影事業を拡大する

「Matterport撮影の需要は、毎年4倍も伸びています。」 Houselens社/David Greenberg氏

  • 64% Matterportを導入したため、より多くの案件を獲得できた*
  • 68% Matterportを導入したため、競合他社との差別化ができている**
  • 89% 見込み客への商談時に必ずMatterport撮影を提案している**
  • 出典元:Matterport調査-2016年春、2016年7月時点のMatterport撮影サービスパートナー N = 79社
  • 出典元:Matterport 調査-2017年4月、2017年4月時点のMatterport撮影サービスパートナー N = 647社

Matterportの3D撮影サービスを提供することで、撮影サービス事業の拡大と差別化を図ります。Matterportの3D技術は、まるでその場にいるような感覚になる没入体験を提供できる3Dウォークスルー技術の世界標準です。

各業界の顧客を獲得する新たなビジネス機会:

  • 不動産会社、ハウスメーカー、マンションデベロッパー
  • ホテル、民泊、ウェディング施設、観光施設、飲食店
  • 建築設計事務所、工務店、建設エンジニアリング、建設会社
  • リノベーション、リフォーム、修復・修繕工事業者

撮影事業の幅を拡大:

Matterportのプロフェッショナル向けソリューションは、3D空間モデルの撮影以外にも、お客様へさらなる利点・利便性を提供します

  • 4K解像度の写真画像を書き出して印刷物に使用
  • Googleストリートビューとして書き出してMEO対策を実現
  • 3D空間モデルの目立つ動画クリップをWebサイトやSNSへ掲載して拡散
  • OBJファイル形式(.obj)や色付き点群データ(.xyz)を書き出して、3DCGやCADソフトウェアに読み込み

有限会社リビングCG

担当者
関 良平
(一級建築士/一級建築施工管理技士)
問合せ
mp@livingcg.jp
住所
〒107-0052 
東京都港区赤坂7-3-37
プラース・カナダ1階 Regus内
連絡先
TEL: 03-6894-7502
FAX: 03-6894-7701
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